Jリーグ【J1】 残留争いの予想2016【名古屋グランパス目線】 [sports]

さて、jリーグ2016年もいよいよ大詰めだ。優勝争いも気になるが、やはり一番の争いは、J1残留争いではないだろうか?現在降格圏内の名古屋グランパスは神戸に0-3の大敗を喫して最終戦へ。

以下前節の降格争いに絡むチームの前節の結果である。

13位磐田0-1浦和
14位甲府0-1湘南
15位新潟1-3G大阪

降格争いのチームが軒並み負けたのが前節の特徴。
正直今日負ける可能性は高いと思っていただけに
やはり先週の磐田戦の引き分けが痛い。





13位磐田 勝点33 得失点差-14
14位甲府 勝点31 得失点差-25
15位新潟 勝点30 得失点差-15
――――降格圏------------
16位名古屋 勝点30 得失点差-18


正真正銘の崖っぷちに。神戸戦の3失点が痛すぎる。

運命の11/4(木)

名古屋はホーム瑞穂で湘南戦

ライバルチームは(2ndの順位)

H仙台(12位)ーA磐田(16位)
H甲府(13位)ーA鳥栖(8位)
H新潟(15位)ーA広島(10位)

名古屋だけが今の順位より低い湘南相手なので
有利という声もある。


残留の可能性を分析


[×]新潟
新潟はラファエル・シルバとレオ・シルバが次節出場停止となり、もともとこの2人で持っているチームだけに、
実は一番残留が厳しくなっている。田中達也の出来次第か。。。。


△名古屋
闘莉王の神通力に陰りが出てきた。3失点も大きいが前節の磐田戦含め、流れでゴールが取れていないのが
不安要素。相手の湘南も降格決定も甲府をやぶるなど油断できない。湘南は勝ったわけだし、湘南サッカーが機能したら。。。


▲甲府
得失点差が一番悪い―25だけに勝つことが絶対条件だが、2ndは好調な鳥栖が相手、先制されるとかなりきつくなる。もし試合に負け、名古屋が引き分けでも降格となるので
実は厳しい戦いに。


〇 磐田

ほぼ安全圏に脱出した感はある。引き分け以上で文句なし残留。レッズとの試合も悪くなかった。
懸念は唯一アウェーでの試合。しかも仙台ホームは熱狂的なファンとピッチと近いので
威圧感もあるあの雰囲気に飲み込まれると崩壊するリスクも抱えている。
しかし、負けても他チームが全チーム勝利してくる可能性は少ないと予想し残留に一番近いと予想する。



こう見るとどこも苦しいが、新潟がやはり一番厳しいだろうと予想する。

今回の残留争いも目が離せない。ちなみにminitotoA組では、この4試合のうち3試合が予想できる。
盛り上がりそうである。

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