フォレスターxtの乗り心地って実は。。。 [フォレスター]

4代目フォレスターxtの乗り心地はいったいどうなのでしょうか?
フォレスターxtは、現行モデルとなる4代目の上位グレードで、2L直噴ターボにリニアトロニックと呼ばれるスバルのCVTが組み合わされます。

4代目のフォレスターxtは、よりSUVらしいスタイルとなり、ボディサイズは、先代よりも少し拡大したもののSUVとしては小型で、最小回転半径は先代と同じ5.3mとなっており小回りが利く特徴があります。
インテリアは、黒を基調にまとめられており、シンプルで機能的な印象です。

フロントシートは、電動コンビシートが装備され、前後・左右の調整幅も大きく、上体をしっかり支えてくれる形状となっており、視界も良好です。

リアシートの広さは十分で、ラゲッジスペースは、5人乗車でも実用的な広さがあります。
ドライブフィールは、2L直噴ターボとリニアトロニックの組み合わせは圧倒的で、アクセルを軽く踏んだだけでも、かなり力強く前に出るだけでなく、低速トルク重視になっている事もあり、街中でもキビキビ走れます。

乗り心地は、専用チューンのサスペンションが少し硬めであるものの、下からの突き上げ感は強くなく、特に
不快な感じはありません。また、ボディ剛性の高さを感じることができます。
インプレッサと比較して風切り音・ロードノイズが圧倒的に少ない感じです。
高速で100km/h超で走っていても、普通にインストが聞けます!

SUVということもあり、これまでのった車と比べ、揺れ・振動は少なく、サスペンションが路面からの無駄なショックをかなり吸収してくれていると思います。また、ロードノイズが静かで、静粛性も高いのが特徴です。
試乗を終えてのフォレスターの感想は、速く力強い印象が強く、個性がはっきりした車です。
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